しふみんの日記

しふみんの日記です。

敬体で書くか常体で書くか

この日記ブログはここ数年は常体で書いていましたが今後は敬体で書いていこうと思いました。というわけで早速この記事から敬体で書いていきます。

2015年や2016年の記事を読み直すとこの頃は敬体で書いていますね。そして、2018-01-02の記事から常体で書き始めて1つ前の記事までは常体で書き今に至っているようです。5年半くらい常体で書いていたということですね。
余談ですが、改めて2018年の記事を見直すと1/1から8/14まで226日間連続で毎日日記を書いていてすごいですね(他人事)

常体で書いていた理由は特になくて、「何となく常体の文章の方が格好いいな」という、ただそれだけの理由で常体を選択していました。
ではなぜこのタイミングでいきなり敬体に変えるかというと、打算的なところでは「格好よさよりも親しみやすさやとっつきやすさを演出しておいた方が都合が良さそうだな」と思い始めたのがあります。インターネットでやっていくにはイメージが大事なんですよ!
また、「インターネットに放流されている日本語の文章っていつの間にか敬体全盛になっていないか?」ということに気づいたというのもあります。あとは、気分転換的な理由ですね。しばらく敬体で書いてみて常体で書いていた頃と書き味を比べてみたいです。

ここまで久しぶりに敬体で記事を書いてみて文章の冗長感がかなり気になりましたが、しばらくはこれでやっていこうと思います。よろしくお願いいたします。

Amazonセール祭り(2022/06)で買ったものを貼る日記

2022年6月18-20日Amazonタイムセール祭り(2022/06)で買ったものを貼る。
総額52000円。物が37000円、Kindle本が2000円、定期おトク便が13000円(全ておおよそ)。
お高いですね。

物はHHKBのHYBRID Type-S 無刻印/墨(英語配列)を買った。HHKBのデュアルキーボードをしなさいという天からの啓示があったんだ。
既に有線HHKBは家用会社用で2枚持っていたので、家用を有線で今回購入のHYBRIDは無線で利用している。


(HHKBデュアルの様子)

HHKBのデュアルにしてから姿勢が良くなって肩こりが減った気はしている。

Kindle本はビジネス書1冊と漫画1冊。
ビジネス書は、書評を読んで面白そうだったのでアルゴリズム思考術をポチった。読んでいて、そういや大学の学部の講義でオペレーションズリサーチが好きだったなと思い出した。
漫画は、クロノクルセイドの最終巻をポチった。いつものごとく、クロノクルセイドも実家に物理本が全巻揃っているが、下記のコマを読みたくなってポチった。

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出典: 「クロノクルセイド(新装版)」コミックス8巻より

システムを壊したくなった時に使いたい。

Amazonのセールとは関係ないところでは、技術書で達人が教えるWebパフォーマンスチューニングをポチった。パフォーマンスチューニングってやつを学んでいきたいと思いますo(^-^)o

7月はこれでやっていきます。

Image from Gyazo
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前回までのあらすじ

決断コストを重ねる

前回の引き続き買い物の話だが、最近は何かを買うという意思決定の機会をできるだけ集中させるようにしている。

スーパーへの買い出しは週末に1回で、これは昔からルーティンになっている。最近集中させるようにしたのはECでの買い物だ。ECでの買い物をそれがどんな種類のものであってもポチるタイミングを集中させることにした。
買い物対象の例を挙げると、欲しいもの全般、漫画、書籍、技術書(主にPDF版)、完全食、消耗品、Amazonの定期おトク便などだ。
集中させるタイミングは、Amazonタイムセール祭りがちょうど2-3週間ごとにあるためそこにしている。日頃は欲しい物を洗い出しおき、このタイミングで優先度や在庫状況と支出予算に応じてポチる。すぐに必要な緊急の場合を除いて他の期間ではなるべくECでの買い物をしない。結果的に狭義の衝動買いの発生はなくなる。
今週末は2022年6月分のAmazonタイムセール祭りが開催中で、ちょうどこの各種の買い物を行ったところだ。来週の日記で書くことになるだろう。

なぜ、買い物の機会を集中させるようにしたのか?
それは、決断を重ねて決断コストによる消耗を抑えるためだ。

買い物とは決断だ。前にも書いたが、大体の物は代替品がある(洒落ではない)。どれを買うかの選択があるかぎり、そこに決断コストは発生する。
できれば決断コスト自体を減らしたい。しかし、その買い物が必要なものであれば決断コストは発生し、それらの総和を減らすことはできない。

であれば、だ。時間軸を考えるのはどうか?支払う決断コストの総和は変えられないのなら、決断コストによる消耗が起きる期間を最小限に抑えるというアプローチはどうか?
決断の頻度が高く決断コストの支払いにより消耗し常にMPが最大値から差し引かれた状態で戦うのではなく、決断のタイミングをまとめその直後のMPが大幅に消費された状態は許容しそれ以外の期間はMPを最大値に維持しながら戦うというアプローチ。
MPは時間で回復する。まとめられた決断のタイミングの直後は消耗しているが、しばらく経つと回復する。その後のMPが消費されていない期間をできるだけ長く取る。僕はこの戦い方は有用であると考えている。人生の決断は何も買い物だけで発生するものではないのだから。結果的に買い物以外の決断の質を高めることができるだろう。

決断集中タイミングでは消耗からある程度の衝動買いは発生しそうだが、それは許容する。そのデメリットよりは、他の期間に決断コストによるMPの消費を抑えることを優先させたい。結局は金。金で解決しよう。

というわけでね、今週末のそんな買い物集中タイミングの決断疲れによってHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 無刻印/墨(英語配列)をポチってしまいましたo(^-^)o
早く来てほしいですね。

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関連

探索と活用3 毎回新しいものを1つだけ買う

久しぶりに「探索」と「活用」のジレンマの話を書く。

探索と活用のトレードオフは常々考えていて、以前に いく つか 記事を書いている。というか、人生の選択の大多数がほぼこれだろと思っている。これからも擦って同じような記事を書いていくぞ。
この「探索と活用のトレードオフ」はコンテンツを題材に考えると分かりやすい。誰にだって好きな漫画や音楽がある。漫画を例に取ろう。好きな漫画を定期的に読んでいると面白い。効用が分かっている既知の資源から恩恵を受けている。つまり、これは「活用」だ。
しかし好きな漫画、つまり今まで読んだことのある漫画だけを読んでいると、この世界にきっと存在している、未だ読んでいないがもっと面白く感じる漫画に出会うことはできない。その未だ見ぬ最高の漫画に出会うためには、読んだことのない新しい漫画にチャレンジしないといけない。そのチャレンジした漫画は大当たりかもしれないがハズレかもしれない。読んで見て初めてそれが分かる。つまり「探索」しないといけない。
これは音楽他のコンテンツでも同様だ。いや、最初にも書いたが、人生の選択の大多数がこれだ。コンテンツに限らず、どの服を買って着るかどのシャンプーを使うかなど広い意味で代替品があるものの選択は全てこれに当てはまるだろう。 その探索と活用のバランスをどう取るか。いわゆる多腕バンディット問題である。

前置きが長くなった。で、日常生活の買い物だ。
僕は週に1回週末に近くのイトーヨーカドーのスーパーで食料品を買っている。最近その買い物の際に毎回新しい食品を1つ買うルールを自分に課した。正確に言うと1つだけ。買わないでもなく2つ以上買うでもなく、ただ1つだけ。
最近、特にコロナ禍に突入してから「活用」に偏った日常生活をしている実感があり、「探索」の割合を増やした方が人生に彩が出そうだなと思った。どこから探索の割合を増やすか。それを考えた際に普段の買い物が良さそうだと考えた。
当たり前のことであるが、未だ買ったことのない食料品は星の数ほどあるし、新商品はどんどん出ている。週に1つだけ新しい食料品を買うということは絞り込む必要がある。どれを選択するかを決めるために決断コストを払う必要があるが、これは探索のコストとして仕方ないことだと考えた。
逆に、新しい1つを選ぶのが面倒だなと思う週もある。そんな時に分かりやすく強制力を発揮させるために1つだけ買うというルールにした。1つだけでいいなら何かしらを新しく選ぶことができるだろう。

そんな「毎回新しいものを1つだけ買う」ルールを自分に課して1ヶ月強が経った。実際にどうだったか。初めて買ったが美味しくてリピートしたいものもちろんあったが、なんとも言えないものもあったりだ。普通ですね。でも前者が見つかっている時点でこの探索はある程度意味があるものなのでしょう。今後も続けていくつもりだ。

関連

Amazonセール祭り(2022/05)で買ったものを貼る日記

2022年5月28-30日のAmazonタイムセール祭り(2022/05)で買ったものを貼る。
総額12000円。物が5000円、Kindle本が2000円、定期おトク便が5000円(全ておおよそ)。

物はAnkerの充電器とライトニングケーブルを買った。複数の機器を同時に充電したいシチュエーションが最近増えてきて買い増した。

Kindle本はビジネス書1冊と漫画2冊。
最近採用関連の業務に携わる時間が増えたので何かの参考にするかと思い、伊賀泰代の採用基準をポチった。ちなみに、タイトルに「採用」と銘打たれているがその実リーダーシップの本だった。内容が良かったのでこれはこれで良かった。
漫画は、アオアシ最新刊の28巻とハンターハンター15巻。アオアシはいつも通り面白い。ハンタはレイザーと旅団が対峙するシーンを読みたかったのでポチった。実はハンタはDMMブックスで36巻まで揃えているが諸事情でKindle版を再度ポチった。

Amazonのセールとは関係ないところでは、技術書でプロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版]をポチった。改訂2版が出版されてからしばらく経つが買っていなかったことを思い出した。Rubyのプロを目指していきたいと思いますo(^-^)o

6月はこれでやっていきます。

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前回までのあらすじ

目の前に外の景色が広がる素晴らしさ

土日に作業などをしにカフェによく行っている。今まではコメダ珈琲店によく行っていて、稀にドトールに行っていた。しかし最近はコメダ珈琲店にもドトールにも行っていない。代わりに近所のショッピングモールのフードコートに行くようになった。

きっかけはコメダが混みすぎて待ち時間を嫌ったことと久しぶりにマクドナのチーズバーガーを食べたくなったことだが(フードコートにはマクドナが出店している)、利用し初めて別のメリットがあることに気づいた。

そのメリットとは、外の景色を見渡せる席があることだ。
そのフードコートはかなり広くほとんどがテーブル席となっているのだが、橋の位置に窓に面したカウンター席の区画がある。窓に面しているので外の景色が見えるのだ。作業中は関係ないのだが、外の景色が見えることは休憩のタイミングで効力を発揮する。

  • 外の遠くの景色にピントを合わせられるので目を休められる
  • 外の景色を見ていると動きがあり刺激を受けるのでアイデアが思い浮かびやすい(気がする)
  • 陽の光が精神にいい(晴れの日限定)
    • 庇?があるため、日差しが直撃することはない

これらの効力はかなり大きいと感じている。自宅の作業環境も同じようにできないかなと考えてしまうくらいには良さを感じている。

フードコートには、ファミリーやキッズが多くて昼以降の時間帯はかなり煩いのだが、僕は作業中はノイズキャンセリングイヤホンをするから問題はない。そしてなぜだかよく分からないのだけど、そのカウンター席の区画には修羅の表情でPCを触ったり勉強しているパーソン、つまり“”同志(コムリド)””しかいないのだ。明らかに他とは雰囲気が異なっているそのカウンター席の区画。

フードコートに行く時は毎回、僕は到着の約1分前にマクドナルド公式アプリでチーズバーガーとアイスコーヒーMサイズ(常にクーポンが配布されている)の最強260円コンビを頼んで商品を受け取流。そして「今日も同志たちがやっとるな」と思いカウンター席に座るわけだ。

時代はフードコート。そして、フードコートのカウンター席。

関連

Amazonファッションタイムセール祭り(2022/05)で買ったものを貼る日記

2022年5月14-16日のAmazonファッションタイムセール祭り(2022/05)で買ったものを貼る。

総額23000円。物が6000円、Kindle本が3000円、定期おトク便が14000円(全ておおよそ)。

フットレストを買った。先日アーロンチェアを買ったのだが、これを機に椅子の座り方を矯正してサステイナブルに生きようと思い買った。フットレストがあった方が足の置き場が定まるしね。
後は消耗品。朱肉のインクは稀に発生する押印イベントの際に印影が掠れてきているのが気になったので買った。クリニカデンタルリンスは寝る前に利用するために買った。歯は大事なので。

Kindle本はビジネス書1冊と漫画2冊。
最近の自分の中のホットトピックが音声入力と音声出力なので、野口悠紀雄の音声入力の本を買った。何気に「超」整理法などは今まで読んだことがなかったので野口悠紀雄の著作は初購入だ。例のごとく、Siriに音声出力させて聴いている。
漫画は、天正やおよろずの第2巻とライザのアトリエのコミカライズ。薙刃とライザが可愛い。

Amazonのセールとは関係ないところでは、技術書でプロを目指す人のためのTypeScript入門のPDF版をポチった。TypeScriptのプロを目指しているので。

5月の中盤はこれでやっていきます。

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前回までのあらすじ